福中美食倶楽部 『やな木』 vol.2
さて・・・
前菜は・・・

木の実と豚肉のテリーヌ 温かいトマトソース。
上質のコンビーフみたいな感じで、
トマトソースをたっぷりかけていただくと・・・旨ぁ~~い。

しかし・・・
木の実と豚肉のテリーヌ 温かいトマトソースのお皿を凝視し、
固まっていた・・・memiさん。
「
豚肉・・・ダメなん
」と聞いてみた。
「ううん、豚肉は大丈夫なんじゃけどぉ・・・」
「あ~た、ヒンドゥー教徒
あっ、ありゃぁ牛肉か・・・
」
「このテリーヌの食感が・・・ダメなんよ」
「はぁ~
食感
」
でっ、出たぁ~~~~
お嬢の・・・
わがままぁ・・・がぁ・・・

「ハンバーグは食べれんの
」と、てっちゃん。
「ハンバーグは食べれるけどぉ・・・」
まあ・・・
ハンバーグは普通・・・牛ミンチやけど・・・
「ハンバーグが食べれるんなら、それも食べられるやろぉ~
」
そう・・・
いくらお嬢でも、オレはそんなわがままは・・・
許さぁ~~~ん
オレの迫力に押され(?)、食べる事にしたようだが・・・
半分をカットして、てっちゃんのお皿に・・・ポンっ
そう・・・
お嬢の抵抗・・・ちゅうヤツじゃな。
てっちゃんも料理の写真を・・・
撮る・・・。
「あ~た、三脚を外したら・・・どないなん
」と、オレ。
「面倒臭ぇ~んじゃもん」
きぃ~~~~
最近・・・ね、
オレ、じじいになってもうたんか、
チクチクうるさいくなってもうてる。

スープは・・・
冬のロワイヤル じゃがいものポタージュぞえ
そして、自家製赤ワインのパン。
じゃろ・・・。
じゃがいものポタージュの底には、
大豆の香るお豆腐が・・・

そうそう・・・
ここで、ゆっこの話題になる・・・。
今回、残念ながらお仕事で美食ツアーに参加しなかったが、
お蕎麦が嫌いで、お豆腐も嫌いらしいので、
来なくて正解じゃった・・・と、みんなが口を揃えた。
そんで・・・
小学校から一緒だったJUNが、彼女の事を・・・『もっちゃん』と呼び、
他の4人は・・・『ゆっこ』と呼ぶと言う話題に・・・
なあなあ・・・
ええやろ。
40年来の女友達と一緒にこんな話に花を咲かせながら
お洒落なフレンチをいただくなんて・・・さぁ。

話を戻し・・・
オレもゆっこと小学校のクラス一緒やったけど、
あの頃のゆっこのあだ名は・・・『金髪ババア』やったしね。
そう・・・
結局なんでJUNだけが『もっちゃん』と呼んでいるのかは
謎のまま・・・だった。


オレら魚コースのメインは・・・
アブラコのポワレ ビーツソース。
てっちゃん千春さんの肉コースは・・・
千屋牛のロティー 舞茸の粒マスタードソース。
「アブラコってどんな魚なんですかぁ
」と、女将さんに聞いてみた。
ちょっと待ってください・・・と、
奥の厨房へ聞きに行ってくれた。
戻って来て「アブラメです」
流石は・・・『やな木』のメイン・ディッシュ。

アブラコのポワレ、めっちゃ美味しくて
上に乗っかった牛蒡の揚げ物といただくと・・・
うま旨やった。

そう・・・
うま旨のアブラコのポワレをいただきながら
次回の釣りの話になる。
牛窓の海水浴場の
砂浜でカレイが釣れるんで、
牛窓に行こう・・・と、てっちゃん。
なっ
ええやろ・・・。
このメンバーだと次々に遊びの話になって行くんや。

あのなぁ~
ホンマにその3脚、オレの目の前を横切って・・・
普通・・・
3脚、外すやろぉ~
ダメダメ・・・
天然キャラてっちゃんには、常識は・・・通じず。



でも・・・
やっぱり『やな木』は、2時間かけてやって来る価値あるな。

厨房内でひとり頑張られているご主人の技・・・ってぇのか、
料理の出て来るタイミングが実にいいのだ。
なんのストレスも感じる事無く、
食べ終わってしばらくすると、次の料理が運ばれて来る。
最大で11席。
ランチの予約も1順のみのようだし・・・
なんてたって、美味しいフレンチの〆が
新蕎麦十割の手打ち蕎麦なんやから、アダルトには堪らんやろ。



やはり今回も・・・
おろしで1杯いただき、半蕎麦をもりでお願いした。
辛みの効いた大根おろしで・・・
うま旨っ

ところが・・・
わがままお嬢ったら・・・
「これ、辛過ぎるわぁ~」ですと・・・
「これ、辛いから美味しいんじゃが
おこちゃまやなぁ~
」
やはり・・・
オレ、口うるさいじじいになって来とる・・・わ。

ところでお蕎麦なんだが・・・
この日の方が、もっちりしていて美味しかった。
先週の蕎麦は、もっちり感がなくて
少々固かったのだ。
微妙な水加減、茹で加減の差なんやろかなぁ
デザートは・・・
アールグレイのアイスとチョコレートケーキ。
そう・・・
この日、岡山大学法学部卒のてっちゃん、
勉強は出来たかもしれんが、常識に疎い事が暴露されたんじゃ。
まずは・・・
アミューズの『蕪』が読めない・・・
ミント、クレソンが分からない。
まっ、当然イタリアンパセリも知らんやろし、
このアールグレイも灰色の・・・なんか、やと思ってた次第。
結構・・・笑わせてくれるやん。

せやせや・・・
仕事してるゆっこを悔しがらせようと、
女性陣がデザートを食べてる写メを添付し、
あ~
美味しいわぁ~
と、送信してみた。
すると・・・
返信が帰ってきた。
メールタイトルは・・・
あ~悔しい
あたしゃ、市場でジェラートタイム。
恨めしいじゃろ~
ふんくんの
は盗撮、哲は記念撮影。
この違いは大きいぜ~
風邪ひかんように、気をつけてお帰りくださいね。
えっ? お土産・・・
そんなん気にしなくていいからね~~

ほっほぉ~
なるほどぉ・・・オレのんは盗撮

てっちゃんのは記念写真。
記念撮影じゃ、ブログが盛り上がらんのんじゃぁ~
やはり・・・
オレはこれからも盗撮野郎で行くでぇ~

土産・・・
新見にゃ土産モンなんか・・・ありゃせん
いやいやぁ~
美味しかったねぇ~

だからぁ~
3脚は外しなさいやっ
『手打ち蕎麦とフレンチの やな木』
新見市新見720-1
0867-72-7611
営業時間 11:30~13:30
※手打ち蕎麦とフレンチの昼のコースは前日までに要予約
18:00~20:30(完全予約制)
※前日までに要予約
定休日 月・火・水曜日
※但し、祝日の場合は営業
前菜は・・・


木の実と豚肉のテリーヌ 温かいトマトソース。
上質のコンビーフみたいな感じで、
トマトソースをたっぷりかけていただくと・・・旨ぁ~~い。


しかし・・・
木の実と豚肉のテリーヌ 温かいトマトソースのお皿を凝視し、
固まっていた・・・memiさん。

「
豚肉・・・ダメなん
」と聞いてみた。「ううん、豚肉は大丈夫なんじゃけどぉ・・・」
「あ~た、ヒンドゥー教徒
あっ、ありゃぁ牛肉か・・・
」「このテリーヌの食感が・・・ダメなんよ」
「はぁ~
食感
」でっ、出たぁ~~~~
お嬢の・・・
わがままぁ・・・がぁ・・・


「ハンバーグは食べれんの
」と、てっちゃん。「ハンバーグは食べれるけどぉ・・・」
まあ・・・
ハンバーグは普通・・・牛ミンチやけど・・・
「ハンバーグが食べれるんなら、それも食べられるやろぉ~
」そう・・・
いくらお嬢でも、オレはそんなわがままは・・・
許さぁ~~~ん

オレの迫力に押され(?)、食べる事にしたようだが・・・
半分をカットして、てっちゃんのお皿に・・・ポンっ

そう・・・
お嬢の抵抗・・・ちゅうヤツじゃな。

てっちゃんも料理の写真を・・・
撮る・・・。「あ~た、三脚を外したら・・・どないなん
」と、オレ。「面倒臭ぇ~んじゃもん」
きぃ~~~~最近・・・ね、
オレ、じじいになってもうたんか、
チクチクうるさいくなってもうてる。


スープは・・・
冬のロワイヤル じゃがいものポタージュぞえ
そして、自家製赤ワインのパン。
じゃろ・・・。じゃがいものポタージュの底には、
大豆の香るお豆腐が・・・


そうそう・・・
ここで、ゆっこの話題になる・・・。
今回、残念ながらお仕事で美食ツアーに参加しなかったが、
お蕎麦が嫌いで、お豆腐も嫌いらしいので、
来なくて正解じゃった・・・と、みんなが口を揃えた。
そんで・・・
小学校から一緒だったJUNが、彼女の事を・・・『もっちゃん』と呼び、
他の4人は・・・『ゆっこ』と呼ぶと言う話題に・・・
なあなあ・・・
ええやろ。
40年来の女友達と一緒にこんな話に花を咲かせながら
お洒落なフレンチをいただくなんて・・・さぁ。


話を戻し・・・
オレもゆっこと小学校のクラス一緒やったけど、
あの頃のゆっこのあだ名は・・・『金髪ババア』やったしね。

そう・・・
結局なんでJUNだけが『もっちゃん』と呼んでいるのかは
謎のまま・・・だった。
オレら魚コースのメインは・・・
アブラコのポワレ ビーツソース。
てっちゃん千春さんの肉コースは・・・
千屋牛のロティー 舞茸の粒マスタードソース。
「アブラコってどんな魚なんですかぁ
」と、女将さんに聞いてみた。ちょっと待ってください・・・と、
奥の厨房へ聞きに行ってくれた。
戻って来て「アブラメです」
流石は・・・『やな木』のメイン・ディッシュ。


アブラコのポワレ、めっちゃ美味しくて
上に乗っかった牛蒡の揚げ物といただくと・・・
うま旨やった。

そう・・・
うま旨のアブラコのポワレをいただきながら
次回の釣りの話になる。
牛窓の海水浴場の
砂浜でカレイが釣れるんで、牛窓に行こう・・・と、てっちゃん。
なっ
ええやろ・・・。
このメンバーだと次々に遊びの話になって行くんや。


あのなぁ~
ホンマにその3脚、オレの目の前を横切って・・・
普通・・・
3脚、外すやろぉ~

ダメダメ・・・
天然キャラてっちゃんには、常識は・・・通じず。


でも・・・
やっぱり『やな木』は、2時間かけてやって来る価値あるな。


厨房内でひとり頑張られているご主人の技・・・ってぇのか、
料理の出て来るタイミングが実にいいのだ。

なんのストレスも感じる事無く、
食べ終わってしばらくすると、次の料理が運ばれて来る。
最大で11席。
ランチの予約も1順のみのようだし・・・
なんてたって、美味しいフレンチの〆が
新蕎麦十割の手打ち蕎麦なんやから、アダルトには堪らんやろ。


やはり今回も・・・
おろしで1杯いただき、半蕎麦をもりでお願いした。
辛みの効いた大根おろしで・・・
うま旨っ

ところが・・・
わがままお嬢ったら・・・
「これ、辛過ぎるわぁ~」ですと・・・
「これ、辛いから美味しいんじゃが
おこちゃまやなぁ~
」やはり・・・
オレ、口うるさいじじいになって来とる・・・わ。


ところでお蕎麦なんだが・・・
この日の方が、もっちりしていて美味しかった。
先週の蕎麦は、もっちり感がなくて
少々固かったのだ。
微妙な水加減、茹で加減の差なんやろかなぁ

デザートは・・・
アールグレイのアイスとチョコレートケーキ。
そう・・・
この日、岡山大学法学部卒のてっちゃん、
勉強は出来たかもしれんが、常識に疎い事が暴露されたんじゃ。
まずは・・・
アミューズの『蕪』が読めない・・・
ミント、クレソンが分からない。
まっ、当然イタリアンパセリも知らんやろし、
このアールグレイも灰色の・・・なんか、やと思ってた次第。
結構・・・笑わせてくれるやん。


せやせや・・・
仕事してるゆっこを悔しがらせようと、
女性陣がデザートを食べてる写メを添付し、
あ~
美味しいわぁ~

と、送信してみた。
すると・・・
返信が帰ってきた。
メールタイトルは・・・
あ~悔しい

あたしゃ、市場でジェラートタイム。
恨めしいじゃろ~

ふんくんの
は盗撮、哲は記念撮影。この違いは大きいぜ~

風邪ひかんように、気をつけてお帰りくださいね。
えっ? お土産・・・
そんなん気にしなくていいからね~~


ほっほぉ~
なるほどぉ・・・オレのんは盗撮


てっちゃんのは記念写真。
記念撮影じゃ、ブログが盛り上がらんのんじゃぁ~

やはり・・・
オレはこれからも盗撮野郎で行くでぇ~


土産・・・
新見にゃ土産モンなんか・・・ありゃせん

いやいやぁ~
美味しかったねぇ~


だからぁ~
3脚は外しなさいやっ

『手打ち蕎麦とフレンチの やな木』
新見市新見720-1
0867-72-7611営業時間 11:30~13:30
※手打ち蕎麦とフレンチの昼のコースは前日までに要予約
18:00~20:30(完全予約制)
※前日までに要予約
定休日 月・火・水曜日
※但し、祝日の場合は営業
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